ヒキャリミシのおもひで綴る。

ヒキャリミシ

新生児を生後七日目で
初めて外に出し、
光を見せること。
奄美大島の古い儀式。
2017年の4月、5月の出来事。
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彼女の静かで、生命力に溢れる写真たちに包まれて
おぎゃーと生まれた私たちは、
光をみた。光を感じて、光が廻る。
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そして、光へ還る。
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朝日の入るきらきらとした時間。海の写真と繋がっている。

ひじきと話す千尋ちゃんと、展示の映像を見る人。

”ちかくの記念写真館”

nu食のsweets

yumahareのまわりにある色とりどりの植物たちを。その日の来て下さる方達の事を想いつつ。

3月ごろ。すぐそばの桜の枝を剪定して、

小さなこれから美しい花を咲かせようとしていた蕾みと一緒に煮だして染料を作りました。

和紙が、桜色の光と香を放つ。

”ちかくの記念写真館”の台紙になります。ひっそりと佇む美しい光。

kaori and wa-no . 2017

”ちかくの記念写真館”また、来年お会いしましょう。

ヒキャリミシ 加納千尋写真展+ちかくの記念写真館 20170429-0508

today’s untnut studio

sange×wa-no

わたしは隣の部屋でこどもたちとお絵描き。

はしりまわるうみ。

「ヒキャリミシ」はじまりました。初日の夕暮れ時のお庭や畑の徒然と。

「ヒキャリミシ」加納千尋写真展。

初日は、ゆっくりゆっくり。

心地好い日差しの中ではじまって、雷なって、雨降って、

そして、またお日様出てきました。

千尋ちゃんの写真たち

yumahareの空間にとてもしっくり。

これは、感じにきて欲しいです◯

終わってからの私はいそいそと、雨上がりのお庭へ繰り出しました。

明日も11:00-18:00まで。

東の入り口付近に植えたジャガイモ。ことしは、ジャガイモいっぱい植えた。

みかん

くじらうおのももちゃんところから譲ってもらったレモングラス。新芽が出てきてました。根付いたね。

アジュガ

acusuのくみちゃんのところから去年頂いたこ。このこたちも無事についた。

 

 

 

 

去年は裏年で、実らなかった柿。今年はどうかな。ここの柿はほんとうにおいしい。

苺もだいぶと成長しました。

ユーカリ・エキネシア・苺・蓬・カラー。。。

野いちご・蕗

 

ちいさな空間の中に、美しい光景がたくさん飛び込んできました。

 

明日もまた、それぞれの成長があるのでしょうね。

CONTINUUM展 `KEEP MOVING FORWARD` 後編

4月の10日間は、芽吹きを素晴らしく感じられました。

この、心地好い布があるからそこにアンテナをあわせた人たちが集ってくれて、
繋がって、展示会をさせてもらえる場所になったことに感謝でいっぱいでした。

そして、それぞれの日常の答え合わせをしつつ。。。

豊かです。

 

ありがとうございました。

 

 

ホームシリーズのシングルサイズの布。Tシャツなどを作るとき出た大きめのハギレでパッチワークしています。

たためば小さくなるのでアウトドアでも使える。シーツとしても、ブランケットとしても。

こんなにきもちよい布を使った、毎日の必要なもの。なーんだ。

日常のなかに少しでも取り入れてもらえたら。

つけてる人多いな。

これです。

使い捨てきになってました◯

風邪引いてなくてもあったかくてしっとりきもちいいので寒い人かも時々つけちゃう。

マスク。

展示会中、オーダー受け付けさせてもらいました。

洗って何度も使える。

8,9は、染色のワークショップでした。

下地の処理を。

オーガニックコットンは、水気を含んでぷるるんとなります。

みてるだけできもちよさそう。

みなさま、それぞれの素敵な布が染め上がりました。

それぞれの閃きすてきだなぁ。

ワークショップのこれもまた素晴らしいところ。

ワークショップの後に、少しyumahare散策。笑

猫は心地の好いところをよく知っています。

こちらは、高知で暮らす女性、あかりさんの作られた衣です。

こちらも纏うと素敵だったな。

 

それでは、オーダーいただきましたみなさまおまちくださいね。

 

ヒキャリミシ 加納千尋写真展+ちかくの記念写真館 20170429-0508

 

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ち か く の記念写真館

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ふつうの日のための記念写真館
yumahareの敷地内にちいさなスタジオを設けました。
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写真家 / 加納千尋
ハナウタ青空美容室 / 山内久美子
yumahare / 井原佳織
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による ふつうの日のための記念写真館。
ご家族、お友達、お一人で。
フィルムカメラで撮影後
一枚一枚暗室で丁寧に手焼きして
村上製本の特製台紙に納めてお渡しします。
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料金:15,000-
(撮影・現像・プリント・台紙仕上げ・スタイリング・お茶菓子込み)
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0430 sun / 0504 thu / 0508 mon
10:00-・12:00-・14:00-
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1日3組の完全予約制となっています。
ご予約時に詳細を御伝えします。
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CONTINUUM展 `KEEP MOVING FORWARD` 前編

ゆっくりゆっくりですが、

毎日、いろんなところから、お久しぶりの方や、初めましての方にお会いできて、

本当に、みなさまに暖かいきもちをもらっています。

ほくほく。

展示会を開催させてもらって本当に嬉しいなと思います。

そして、この布をひとりでも多くの人に触ってもらえてる事にも感謝です。

ありがとうございます。

言葉でね、説明いろいろするより触って欲しい。

今日で5日目が終わりました。

明日から、後半。

すこしお天気が雨や曇りのようですが、雨のyumahareもまた心地好しです。

みなさまのお越しお待ちしておりますよ。

 

 

ガラ紡(綿100%)のニット帽
これからの季節にいいなぁ。

私は、生成りを選びました◯

※ガラ紡機は、その名の通りガラガラ、ガラガラと音を立てながら回転することから“ガラ紡”と呼ばれるようになりました。
筒に入ったわたに回転を与え、下から上へと重力を利用して糸を紡ぐという、日本独自の独創的な方法で、ゆくりゆっくり。

育てるようにこのガラ紡機は糸を紡ぎだします。

最新式の紡績機に比べ、能率は1/100以下と、元は川水の流れを動力としていただけあって非常にゆっくりで、

一般的な英国式の紡積機で引くような、均一化された細くて綺麗な糸を引くことは出来ません。
しかし、その独特の凹凸がガラ紡ならではの何とも温かなぬくもりのある表情となるのです。

ホームシリーズも。

睡眠のときいかに心地よい環境を整えるかって
大切だと思います◯

実際にゴロンとしてもらえます。

ステンシルプリント、無地どちらもオーダー可能です。

朝の光と白

わたしの今日の一枚

SAN ILDEFONSO FEATHERS

continuum / 山田学武

わたしの今日の一枚

FLOWER OF LIFE

wa-no untnut

山田学武氏オススメの、草の芽さんのおとーふケーキとwa-no coffee 暖かくなってきたのでお外でどうぞ。

生成りもいいですが、染めも綺麗です。

8.9の染色ワークショップではこのような色に染めれます。

まだ空きがありますよ。

KEEP MOVING FORWARD 20170401-0410

 

 

 

 

 

 

この生地にであって本当に感謝している

大抵がこの生地で自分自身の身を纏っている

 

心地好い春風の中  しっとりとした心地好い

オーガニックコットンで作られた衣の受注会を行います

 

continuumの山田学武氏よって描かれた素晴らしいステンシルの作品たちもご覧頂けます

 

私の作る衣たちもすこし展示させてもらいます。

 

会期中のおやつは、草の芽さんです。

 

そして、こどもちゃんたちにもできる、簡単で楽しい染色ワークショップも開催します。

 

「コンティニュームの染色ワークショップ」

ヘンプコットンの靴下かオーガニックコットンの布を

「ベンガラ・天然インディゴ・松の木の煤」で自由に染めて頂けます。

 

0408 sat・0409 sun

●午前の部 11:00-

●午後の部 15:00-

所要時間 : 1時間程度

定員: 各6名

参加費: ¥1,000 + 材料費

材料:

ヘンプコットンの靴下 ¥1,000 (Men’s 25c-27c / Women’s 23c-25c)

UTILITY – 役立つ、使い途が限定されていない「布」

S / 36c × 36c  ¥2,000  M /  36c × 85c  ¥2,700  L / 108c × 108c  ¥5,300

 

CONTINUUM

 

CONTINUUMのorgnic cotton