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大切なあの子を想い針を刺す

あの子は、”わたし”でもある

美しく、暖かく巡る命の営み

朗らかで多らかな

あの子の笑顔を想いながら

纏う人と育む 日日の衣

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纏う人と育む

日日の衣作りの会

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同じ地域に暮らす人人と

5回に分けて衣作りのはじまり

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1年かけてもいいなと思う

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その行程

ひとつひとつ

楽しみながら

その時間が“衣”

という形になる

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【一回目:解く】

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仕立てられたものを解く

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仕立てた人の想いと

ひとはりひとはり

解いていく時の

次へ向かうよろこび

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日日の暮らしの中で

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すこしずつ

じっくりと向き合う

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飽きたらその日は

それでおしまい

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別の日に解いてみる

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新たなるカタチとなり

イノチが注ぎ込まれ

暮らしの彩りを纏う

よろこびを

思い描きながら

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ご興味ある方はおこえかけくださいね

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おくるみ

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continuumの心地よい布に、

たくさんの愛で包まれて育まれます様にと

祈りを込めて

縁に刺し子

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おおきく広がる1枚のシンプルな布なので、

おおきくなった時にも広げて

ずっと使ってもらえるといいな*

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レースは、結婚式のドレスを

作らせてもらったものを解いて

つけさせてもらいました

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レースが解かれたドレスはこれから日常着へ…

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こういった巡りの変化にそーっと、

寄り添わせていただけること本当に嬉しく思います

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結婚式*衣とお花

素敵なおふたりの結婚式の衣とお花を担当させて頂きました。

ヘアメイクはtetenorのゆうこちゃん○

野いちご谷にて、植物たちに出逢いにいきました。

その時期にある植物たちで作ります。

お二人の式に寄り添ってくれるのは、君たちでしたか!

植物からのメッセージ

***ひつようなものはぜんぶここにある***

式開始前の、真剣な表情のお二人さん◯

 

 

お食事は、MAHO-ROBA

かわいい妖精さんたち。

 

 

 

 

今回のドレスは、オーガニックコットンの「日日の衣」

エプロンドレスに首元と裾にレースを施しました。

素朴でシンプルだけど、レースの感じが◯

式が終わってからは、日常使いのエプロンで。

レース部分は外して

赤ちゃんが授かった時にお包みにつけたいと

新婦さんからのご提案◯

日日の営みに寄り添って衣のカタチは変化する。

大切な時間をに関わらせてもらった事に感謝します。

ありがとう。

そして、おめでとうございます。

末永くお幸せに♡

 

ひとりずつの暮らし方に寄り添って、衣の形は変化する

野いちご谷に暮らすちいさい人たち。
土から生まれて土に還っていく。
泥だらけになりながら、
日日、植物たちに感動しながら暮らしています。
日日の変化を見届けている時も、
大地に向かい合い、土や風と戯れている時も
衣を纏い暮らしています。
日日、わたしたちと大地との関係は変化していて
衣もその変化に比例していると感じています。
ひとりずつの暮らし方に寄り添って、衣の形は変化する。
野いちご谷での日日を案内にして
”日日の衣”をつくります。

 

こちらは、全部同じカタチから。

でも、ぜんぶ表情ぜんぜん違う。

これは私の日常着たち。

野良仕事もするし、おでかけのドレスにもなるよ。

妊婦さんになっても使えるよ。

 

それぞれの、素敵な解いた着物を持ち寄って、素晴らしい時間を紡いでいました。

イチニチジュウが、2日間

(おうちでの宿題もあり)

 

次回はまた来週。

 

素敵な時間をありがとうございました。

 

こうやって、会を開かせてもらっていつも感じる事は、

分かち合う事がとてもだいすきで、幸せを感じるのだと。

 

そして、植物たちの事を思い出す。

分け合えば増えるってことをね。

 

9月、11月だと、関西で開催できるかな?

 

作りたい方、お問い合わせくださいね。

佳き夜をお過ごしください。

日日の衣・エプロンドレスづくりの会

 

日日の衣
エプロンドレスづくりの会

6/9(fri).15(thu)
10:30-16:00
(休憩あり)

@yumahare_
開催します。

3回で開催してましたが
2回で少しずつ時間長めです。

ゆっくりじっくり
自分と針と糸と布を
感じながら、
そよそよと吹く
風と共に
衣づくりしましょう。

fee:9000yen

最近は、二枚重ねがとてもきにいっています。

絹だと2枚でもさらりと
心地よいです。

着れなくなった着物や反物で。

orderも承ります。

yumahare@gmail.com

takini

てろっとしっとり

やわらかく
あたたかく
包みこまれる。

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workshopもやっています。

型紙も、お渡ししているので、

終わってからも自分の手で作れます。

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絹をつかってます。

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素材も用意はありますがおうちに眠っている素敵な布を是非お持ちになって一緒に作りませんか。

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詳しくは、yumahare.net のworkshopよりご覧ください。

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この布で作って欲しい〜というご要望も承ります。

order >>> 1,2345yen (in tax)

CONTINUUMのorgnic cotton

土から生まれて土に還るように生きる。

私たちは、自分自身の”一生”のなかでも、なんどもいろんな場面で

生まれては、還るという循環を体感していると思う。

 

私たちが普段身にまとっている衣もそのひとつ。

 

とってもとっても、大好きで心地のいいorganic cotton

cottonという事は、綿。

綿は、植物。

 

ハギレを出さないようなカタチを考えて試行錯誤しながらも、少しながらの曲線が出る事がやはり美しかったりするので、

ハギレは出る。

ハギレたち。。。

もったいないなぁ。と思いながら結構たくさんたまってきて、ぬいぐるみの詰め物にするにしてもたくさんある。

 

どうしようかと、考えたとき、

野菜と一緒やん。って、思った。

 

我が家は、ありがたい事に土が近くにたくさんあるので、”生ゴミ”という概念がなく、

土に還している。

 

今回、2/4の立春の日に、写真のような感じで、わかるように樽の中で

ハギレを土に埋めてみた。

最初は、1週間か2週間に一回観察して報告しようかと思ってたけど、

そんなに頻繁に掘り出さずに、時々、水とか、発酵したものの残りとかを少し混ぜてみようと思い今日の報告になりました。

そんなに、”早く”還そうとは、思っていないので、結構そのままおいている感じなので

どのくらいの時がたてば土に還ってるかは、まだ本当にわからない。

4/1の展示会がはじまったときにちょろちょろとみてもらえたらいいな。

そして、土の事、発酵の事も詳しい人教えて欲しいです。

 

とっても、いい衣でもよっぽどぼろぼろになったら、みんなはどうしてるんだろう?

なんか、”捨てる”という行為が忍びなくて。。。

 

せっかくだったら、お役目を終えた衣たちが、”ゴミ”として自分の知らないところでどうなったかわからなくなるよりは、

天然の素材の衣の場合は、

私たち自身を纏ってくれていた衣が、脱皮して土に還る。

土に還ってまたお花や野菜や、木々たちの成長の手助けになる。

 

そんな美しい循環をしていくことができたらなと。

 

それは、小さな暮らしの循環の中でできることなのかなぁと。

 

 

はてさて、どうなっているのやら。

なにもかわってないかもしれないけど。

それはそれで、たのしみだ。

 

 

KEEP MOVING FORWARD 20170401-0410