yumahare 表札

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yumahare

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ユマハレ

大和言葉

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[斎はる-ユマハル]

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とある本で

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神様の衣装を作る巫女さんたちの使用する

道具も言霊もユマハレていたのである…

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と記されていた

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神聖 / 愛おしい /自分と繋がる / 尊い

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その様な解釈を私は受けて

その様な現象で自分自身

そして周りの存在たちが

在ることを想いその名をいただきました

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まさにその様な現実で

名は体を表すなと思っています

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表札を作りました

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絹 / 金糸 / 枠(木)

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枠は心の友

acota / 安藤紗恵子さん

より譲り受けたもの

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枠と布を繋いだ糸は

せらゆみかさん

より藍の絹糸

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刺繍最初の段階も好きでした

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yの皺感もご愛嬌

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背景の竹についてもまた触れたい

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ひとつできたら

またひとつ

繋がっていきます

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オオイヌノフグリ

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大犬の陰嚢

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春の野花たちが

咲き始めています

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小さくて儚く

逞ましくて美しい

きみたちを

朗らかな暖かな

陽が射す頃に

ひとつひとつ

頂くことが

春の小さな楽しみ

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蜂さんたちの

分は残しておきます

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お料理に添えますよ

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今年はどんな子たちが

集まるかな

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✴︎そのまま乾燥

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✴︎塩水に広げた花をつけて乾燥

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✴︎塩水にたくさんのお花たちを漬け込んでかたまりを乾燥

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白い花 / ナズナ

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少しの手間でぜんぜん違う

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みんなのことや

この土地のこと

感じながら実験

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ビロウ / クバ

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先日

大岐の浜で

頂いてきた

大きな葉

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均一に割いて

とあるお皿にと

編みました

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花 : 青文字

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愛する天使たちと過ごす日日

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山から竹を切って

竹の葉に座って

滑ってく

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なんでもないことが

全部幸せで

全部満ち溢れているのだよ

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笑ったり

驚いたり

消沈したり

泣いたり

歌ったり

走ったり

歩いたり

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明日は寒くなるそうな

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雪が降るかな✴︎✴︎✴︎

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photo by SEN

✴︎白い小さなお花の蕾たち

✴︎母子草、もう花が咲いてる

✴︎だいすきな三俣

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わたしの朝の散歩シリーズ

冬眠中のわたし.

ぼんやりを楽しみきっています♡

余白をたくさんつくってる

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2020年

くらすをてらす

yumahare retreat

閃きを言葉に綴り

纏めています

立春の頃

ご案内

します

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生きていれば

きっと全ての

人たちが行なっている

行為を

わたしも行なっていて

その

毎日の行為ひとつひとつ

自分の中の納得と

悦びの行為でありたい

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普段は「暮らす」

という言葉をる使っている

今回は

あえて「生きる」と

使ってみる

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その一つとして

「出す」

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全てのいのちあるものたちは、

「入れる」∞ → ∞ 「出す」

の循環を体の中で繰り返す

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私たちの体の中に

「美味しい!」と

感動して取り入れたものたちは

体の中を巡り巡り

体内の必要なものにもなれば

出てくるものもある

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その

出てくるものたちを

生きている間に

わたしたちが

大地へ還せる行為なのかな

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大地たちから

いつもいつも

たくさんのものをいただく

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そのなかのちいさな一部として

加わっていけることの悦び…

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朝摘みの可愛い葉たちと

今日の時の中で

思い返す言葉

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干し柿

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この冬は暖かく

柿の表面に黴が生えましたので

中を匙で掬いだし

平らに伸ばして

乾燥させました

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飴のよう

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料理する時の

可能性がまた広がります✴︎

書初め

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瑞氣集門

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瑞々しく

笑い声に満ちた

美しい氣が

其々の“門”

より集まって

巡っていますよ

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山のお水を蒸留させて作りました

kaori no kaori “Japanese cinnamon”

「いまをたのしむ」

を、墨をする際の水に使用

赤い粒粒

万両の実

花言葉 / 言祝