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雨降りの翌日

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庭をよくみると

緑色になってきた

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遠くからの景色は

まだ茶色

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近くでみると

たくさんの芽が出ています

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どのような彩りをするのかな!

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命の氣配を感じて

むずむずします

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今朝、

郵便局へ出かける時に

集落の大好きなじいちゃんとすれ違う

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じいちゃんは、先日入院していて

年明けの集会には不在だった

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数ヶ月会わなかったけど

じいちゃんはいつもの調子で柔らかい

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大好きな人に会うと

心が満たされて

胸が熱くなる✴︎

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こうやって

人と人が

出会える間に

大好きなことを

たくさん伝えておきたい✴︎

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ホーホケキョと

春の囀り

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山も空も今日も美しいです

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”くらすをてらす” yumahare retreat のご案内です

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2  0  2  0
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衣 食 住
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”衣” を軸に開催します
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————-日日の衣————-
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日日の変化を見届けている時も
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大地に向かい合い
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土や風と戯れている時も
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衣を纏い暮らしています
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わたしたちと
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大地との関係は変化していて
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衣もその変化に比例していると感じています
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ひとりずつの暮らし方に寄り添って
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衣の形は変化する
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”まずは今、此処に在ること”
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から、全てが始まります
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わたしたちが暮らす日本において
在る、素晴らしい素材であり
伝統の衣といえば着物
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着物といえば、絹
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絹は、軽くて濡れても乾きやすい
夏には肌にぴたりとはくっつかずさらさらとしていて
冬にはさらさらながらに保温力が在るというか・・・
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柔らかな皮膚が一枚覆うような感覚を私は感じています
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包み込んでくれるような感覚でしょうか
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”纏う”という言葉がしっくりきます
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日常ではなかなか着ることが少なくなった着物を用いて
わたしたちが暮らす現代において
今一番必要なカタチに組み直すことで
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さまざまな、美しい”意識”が
モノとしてカタチを生み出していること
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そのことを感じながら
静かな心のよろこびと
四季折々の季節の移り変わりの奇跡が
わたしたちの身体のなかでも巡っていること
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共有できる時間にしたいと思っています
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食事はこちらの大地で採れた恵みを一緒にいただきましょうね
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・其々の項目から各ページをご覧いただけます
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・衣以外は毎月開催していきます
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・その時々で素晴らしいゲストをお迎えしていろんな角度から
今ここに在ることの美しさを皆様で感じたいと思っています
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お問い合わせ、お待ちしておりますね
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———–纏う人と育む衣———-
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仕立てられたものを解く
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仕立てた人の想いと
ひとはりひとはり
解いていく時の
次へ向かうよろこび
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日日の暮らしの中で
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すこしずつ
じっくりと向き合う
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飽きたらその日は
それでおしまい
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別の日に解いてみる
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新たなるカタチとなり
イノチが注ぎ込まれ
暮らしの彩りを纏う
よろこびを
思い描きながら
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四角い布に
ほんのすこし鋏を入れる
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一直線に針を刺す
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線はその人
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針を刺す線と文字の線は似ている
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野良着
日常着
出掛着
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この衣の一直線は
纏うと
曲線を描く
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あるく
はしる
とまる
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まるで
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まわる
おどる
なびく
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●纏う人と育む衣
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日常着・出掛着・野良着
どのような場面でも
纏う人の内側から美しく感じれる衣
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二泊三日 × 二回
(春と秋の開催で一着作ります)
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20,200 yen × 2回
(宿泊費は別途ドネーションとなります)
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残りの布から・・・
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おおきなおおきなうみのなか
いきいきと
のびのびと
おだやかにおよぐ
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だいちの上に
裸足であるきまわるわたしたち
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わたしたちのからだのなかに
だいちとうみはつながっていて
ぐるりとおおきな円を描く
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縦にも横にも
上にも下にも
ぐるりとおおきな円を描く
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自分に合った形を自分で縫うこと
少しの”手間”を愛おしむこと
その愛おしい時間を”自分”の為に使うこと
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其々の体系にあった型紙を作ります
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ご自宅でも”自分の真ん中”を感じるひと時として
”縫う”という豊かな時間をどうぞ
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「真ん中で結ぶこと」を意識しています
いつも自分の真ん中に
そして、心と身体は穏やかに、軽やかに
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一泊二日
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1,2345 yen
(宿泊費は別途ドネーションとなります)
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いのちが巡ることのよろこび
を、分かち合いたいな
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それはそれは、穏やかで静かなよろこび
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いろんなことに向き合って、感じて感じて
たどり着くのは、わたしたちの”カラダ”
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わたしたちも、植物と同じよう
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種であり、果実であり
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月経がくることは、果実が実ったよというお知らせだと思います
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種を撒けるよ
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と、”カラダ”が教えてくれるのです
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女の子には、月経があります
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イノチのサイクル(宇宙のサイクル)がカラダのなかでも
起こっています
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そのサイクルを感じるのに、nuno napukinという存在は、
とてもありがたい存在だと思っています
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月経が始まる子どもたちとも
選択肢のひとつとして
一緒に過ごす時間も作っていけたらいいなと思っています
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毎月1回 / 10:00 – 15:00
(昼食付き)
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4,444 yen >2回目以降 2,020yen
(宿泊ご希望の方は別途ドネーションとなります)
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衣たちのその後・・・
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————-繕います————-
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使い込めば使い込むほどに
人の手が加われば加わるほどに
大切にされ、形が変わっても
次の世代に受け継がれていくように
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繕うことで、大切な衣がまた蘇り
日日の活躍する一枚になれば嬉しい
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わたしたちの目の前に現れているモノやコトは
大切な想いと共に
寄り添って、育んでいます

溶け合って調和する営みを

穴があいたり擦り切れた衣や布たち

大切なものだからこそ、すてれない

そんなものたちを繕います

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毎月1回 / 10:00 – 15:00
(昼食付き)
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4,444 yen >2回目以降 2,020yen
(宿泊ご希望の方は別途ドネーションとなります)
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✴︎白い小さなお花の蕾たち

✴︎母子草、もう花が咲いてる

✴︎だいすきな三俣

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わたしの朝の散歩シリーズ

冬眠中のわたし.

ぼんやりを楽しみきっています♡

余白をたくさんつくってる