2020 9/15 – 9/18

8月に出会った ”共感的コミュニケーション(nvc)”

感覚と思考が一致すること


大切な人達と関わる中で言葉 = (思い込みの) 思考となりそうな事があり
しばしば、私は感覚と言葉の不一致を感じてもどかしい気持ちになっていました
言葉を発することで不一致に繋がるならと、最小限の言葉で表現することを選んできましたが

感じていることをもっと共有したいと思うようになっていきます

もどかしい気持ちを消化しきれず、その感覚や感情を流し続ける中で
どんどんと透明に繋がっていくとかたいかたいしこりがみつかりました

私はそのしこりがあることにうっすらときづいていて、どうにかしたいと思っていました

でも、みないようにしてた

そして、そのしこりは、”恐さ” と ”寂しさ” でした


大切にしていること(感覚):
”わたし”が”わたし”であること
(メトロノームの振り子が心地よい状態で揺れ続けること)

(思い込みの)思考:
自分が言葉で表現することで誰かを傷つけたりはしないか


この二つの要素がとても大きくある事がわかりました

大切にしていることと、(思い込みの)思考のバランスの不一致

「誰かを傷つけたりはしないか」は、自分が傷つくのが怖いというところからきているのですね

そして、わたしは口を噤んでいたのです

この、コミュニケーションを学んでそのしこりは、
私の中の宝石の原石なのだということがわかりました

わたしは、生身の温度で知ってもらえること、分かち合うことを必要としていること

相互依存という関係を大切にしていること

…..相互依存 / INTERDEPENDENCE…..
それぞれがしっかりと自立ができているうえで、
状況によっては、お互いに依存(協力)し合うこともできる関係性のこと

ずっとずっと塞いできたもの

身体の中の全てが暖かく満たされて、しこりの硬さは、宝石の原石の硬さで
磨いてあげればあげる程にキラキラと輝いていく可能性を感じました

感覚を共有することの素晴らしいツールとして
人間に与えられたもののひとつに”言葉”というものがあるんだね

今までの自分のパターンのしこりが宝石の原石だと気づけた時、
それぞれの言葉という宝石の原石が
人と人とのコミュニケーションをとることで摩擦しあって、
磨かれていく可能性を感じれて
ひとりではできない楽しみに変わりました


植物達との対話と同じ

皆様と、ご一緒出来ることを楽しみしています