「くまさんはどこからきたの?」冊子

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「くまさんはどこからきたの?」

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『元々は、タンスの中のセーターをみつけてね。

大切なものって、なかなか捨てられないでしょ。

いつか、どうにか、なにかにつかえたら・・・。ってね。

眠っていて着ることがないなら何か、

冬を楽しくするものができないかと考えたのさ。』

かれこれと、10年近く向き合っている

わたしのなかのたくさんの想いがひとつの物語になりました

寒い季節のある世界中の人々の暮らしの中で

おとなにも、こどもにも読まれる本になりますようにと、

作り方付きの絵本を作っています(!!)

その前に、自分にとっても、とても大切でとても大好きなお話しになったので

みんなに読んで欲しいなと思って、冊子を作ってみました!

work shopを受けて頂いた方、そうでない方も、もしご希望でしたらご連絡ください

(1冊 / 500yen + 送料)

日和スタイルさんにも託しております

(12月/1月は、東北、関東でwork shop開催されますよ!)

”ある” を感じる

感じた先にでてくる、閃き

”もの” へ向き合う時の意識 / 巡り

”それぞれ” が ”それぞれ” であること

すべては、ちいさな日日の暮らしの延長線上にある

わたしの大切にしている暮らしの営みをすこしでも、みなさまと共に・・・

先日お手伝いさせてもらったTABI食堂さん

柿のドライフルーツを作りました

種もスライスして乾燥させたら、とてもきれいな状態の種になりました

その種を今回は冊子の和綴じの部分に一粒結んであります

寒くなって参りましたので、

今年のわたしは、集落のお世話になった、だいすきなばぁちゃんに

kutsushitaをつくって贈ろうかな・・・

work shopも開催しますが

型紙、ダウンロードできますので

どうぞ、作ってみて下さいね!

冬に暖かくすごせることで、

寒さが今までよりも一段と

愛おしく感じることでしょう

 

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