高知徒然

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先日、霜が降りた

その朝は、また光に誘われて山を歩いた
しずかな冷たさの中、ゆっくり歩いていると
やまやまには、雲海がみえる
わたしは、ふだん、雲海の中にいるのだ

朝、夜ともに霧に包まれる

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早朝からすっきりと晴れてどこからともなく橙色の朝焼けの光が空に反射することは珍しい
夜も同じく
夜が深まってから、より濃くはっきりと星を臨めることはとても珍しい
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時々、外へ足が向かうきもちと、空の様子が一緒になる
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この日は、朝一番晴れていたものの、すこし霧がでた
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冷たい風の中歩くと足下は暖かくなる
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チョコ好きのわたしには、この木がチョコレートコーティングにみえて仕方ありませんでした(笑)

 

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畑の百日草は、春からずっとピンクの花を咲かせて畑に彩りを与えてくれていた
いつも、ここには、オレンジ色の蝶が蜜を吸いにきていた

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今朝は、今までとは違う
みんな、眠る季節に入るんだな…と
ああ、懐かしいような、この感覚
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冬も大好きです
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美しい奇跡の日常はつづきます…
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