美津枝ばあちゃん

2月16日●新月

旅も終盤
94歳の美津枝ばあちゃんが、旅立った
母の母
母が20歳の時に、おじいちゃんが旅立ち、
それから女ひとりで、母と母の弟2人を育てた
川沿いで暮らし、河川敷にも畑を作っていたことや、
おじいちゃんが、母をおんぶしながら畑をしていたことを聞く
とても元気で、お喋りが大好きで
私が子供の頃は、おばあちゃんは畑をしていた
おばあちゃんの畑が大好きだったな
お茶目で逞しいヒト
たくさんの人に、愛されるヒト
今の自分の暮らしは、おばあちゃんからきているのかもしれないな
おじいちゃんには、会った事ないけど母やおばあちゃんからの
話を聞いていると、とても親近感がわいて、
おじいちゃんとはとってもとっても仲良しになってただろうなと
時々、自分がおじいちゃんなのかもしれないと思う事も屡(笑
神戸に居る時は、2ヶ月おきぐらいに髪を切りに会ってた
四万十へ移住する前におばあちゃんに会えた
今回、おばあちゃんが旅立つ前に意識がある時にも会えた
四万十へ戻る数日前に、旅立ち
待っていてくれたのかな
お別れができてよかった
家族が集う
前回は、弟の結婚式で家族が集った
子どもたちがまた増えて
光へ還り、光から生まれる
こうやって、繰り返されていく
ヒトと、ヒトが巡り巡る事は、
川の流れによく似ていると思う
近づいたり離れたり
喧嘩をしたり寄り添ったり
”カラダ”があってもなくてもきっとそう
また、あいましょう

 

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