平常心是道

(びょうじょうしんこれみち)
※「ふだんの心が道である」の意
振り子のように揺れても、戻ってゆく位置が一定している。
「恋」と比較した時の「愛」と似ている。

恋は激しくなみだち、変化し、熱を持ったり冷めたりする。

そういったありのままの姿を認めて

受け入れてあげたとき

様々な緊張感はなくなり、平常心が

あるのみとなる。

大自然の運行にお任せするその心そのままが平常心。

そして、その心が愛。

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