ヒキャリミシのおもひで綴る。

ヒキャリミシ

新生児を生後七日目で
初めて外に出し、
光を見せること。
奄美大島の古い儀式。
2017年の4月、5月の出来事。
彼女の静かで、生命力に溢れる写真たちに包まれて
おぎゃーと生まれた私たちは、
光をみた。光を感じて、光が廻る。
そして、光へ還る。

朝日の入るきらきらとした時間。海の写真と繋がっている。

ひじきと話す千尋ちゃんと、展示の映像を見る人。

”ちかくの記念写真館”

nu食のsweets

yumahareのまわりにある色とりどりの植物たちを。その日の来て下さる方達の事を想いつつ。

3月ごろ。すぐそばの桜の枝を剪定して、

小さなこれから美しい花を咲かせようとしていた蕾みと一緒に煮だして染料を作りました。

和紙が、桜色の光と香を放つ。

”ちかくの記念写真館”の台紙になります。ひっそりと佇む美しい光。

kaori and wa-no . 2017

”ちかくの記念写真館”また、来年お会いしましょう。

ヒキャリミシ 加納千尋写真展+ちかくの記念写真館 20170429-0508

Share on Facebook