ひとりずつの暮らし方に寄り添って、衣の形は変化する

野いちご谷に暮らすちいさい人たち。
土から生まれて土に還っていく。
泥だらけになりながら、
日日、植物たちに感動しながら暮らしています。
日日の変化を見届けている時も、
大地に向かい合い、土や風と戯れている時も
衣を纏い暮らしています。
日日、わたしたちと大地との関係は変化していて
衣もその変化に比例していると感じています。
ひとりずつの暮らし方に寄り添って、衣の形は変化する。
野いちご谷での日日を案内にして
”日日の衣”をつくります。

 

こちらは、全部同じカタチから。

でも、ぜんぶ表情ぜんぜん違う。

これは私の日常着たち。

野良仕事もするし、おでかけのドレスにもなるよ。

妊婦さんになっても使えるよ。

 

それぞれの、素敵な解いた着物を持ち寄って、素晴らしい時間を紡いでいました。

イチニチジュウが、2日間

(おうちでの宿題もあり)

 

次回はまた来週。

 

素敵な時間をありがとうございました。

 

こうやって、会を開かせてもらっていつも感じる事は、

分かち合う事がとてもだいすきで、幸せを感じるのだと。

 

そして、植物たちの事を思い出す。

分け合えば増えるってことをね。

 

9月、11月だと、関西で開催できるかな?

 

作りたい方、お問い合わせくださいね。

佳き夜をお過ごしください。

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