CONTINUUMのorgnic cotton

土から生まれて土に還るように生きる。

私たちは、自分自身の”一生”のなかでも、なんどもいろんな場面で

生まれては、還るという循環を体感していると思う。

 

私たちが普段身にまとっている衣もそのひとつ。

 

とってもとっても、大好きで心地のいいorganic cotton

cottonという事は、綿。

綿は、植物。

 

ハギレを出さないようなカタチを考えて試行錯誤しながらも、少しながらの曲線が出る事がやはり美しかったりするので、

ハギレは出る。

ハギレたち。。。

もったいないなぁ。と思いながら結構たくさんたまってきて、ぬいぐるみの詰め物にするにしてもたくさんある。

 

どうしようかと、考えたとき、

野菜と一緒やん。って、思った。

 

我が家は、ありがたい事に土が近くにたくさんあるので、”生ゴミ”という概念がなく、

土に還している。

 

今回、2/4の立春の日に、写真のような感じで、わかるように樽の中で

ハギレを土に埋めてみた。

最初は、1週間か2週間に一回観察して報告しようかと思ってたけど、

そんなに頻繁に掘り出さずに、時々、水とか、発酵したものの残りとかを少し混ぜてみようと思い今日の報告になりました。

そんなに、”早く”還そうとは、思っていないので、結構そのままおいている感じなので

どのくらいの時がたてば土に還ってるかは、まだ本当にわからない。

4/1の展示会がはじまったときにちょろちょろとみてもらえたらいいな。

そして、土の事、発酵の事も詳しい人教えて欲しいです。

 

とっても、いい衣でもよっぽどぼろぼろになったら、みんなはどうしてるんだろう?

なんか、”捨てる”という行為が忍びなくて。。。

 

せっかくだったら、お役目を終えた衣たちが、”ゴミ”として自分の知らないところでどうなったかわからなくなるよりは、

天然の素材の衣の場合は、

私たち自身を纏ってくれていた衣が、脱皮して土に還る。

土に還ってまたお花や野菜や、木々たちの成長の手助けになる。

 

そんな美しい循環をしていくことができたらなと。

 

それは、小さな暮らしの循環の中でできることなのかなぁと。

 

 

はてさて、どうなっているのやら。

なにもかわってないかもしれないけど。

それはそれで、たのしみだ。

 

 

KEEP MOVING FORWARD 20170401-0410

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