纏う人と育む衣

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仕立てられたものを解く
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仕立てた人の想いと
ひとはりひとはり
解いていく時の
次へ向かうよろこび
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日日の暮らしの中で
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すこしずつ
じっくりと向き合う
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飽きたらその日は
それでおしまい
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別の日に解いてみる
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新たなるカタチとなり
イノチが注ぎ込まれ
暮らしの彩りを纏う
よろこびを
思い描きながら
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四角い布に
ほんのすこし鋏を入れる
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一直線に針を刺す
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線はその人
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針を刺す線と文字の線は似ている
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野良着
日常着
出掛着
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この衣の一直線は
纏うと
曲線を描く
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あるく
はしる
とまる
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まるで
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まわる
おどる
なびく
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纏う人の内側から美しく感じれる衣
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二泊三日 × 二回
(春と秋の開催で一着作ります)
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20,200 yen × 2回
(宿泊費は別途ドネーションとなります)
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